2006年11月13日

ダイエット (肥満の原因)

脂肪 ・・・ 
もともと人間は、飢餓状態になっても生き延びられるようにエネルギーを体脂肪として蓄えるという機能を身に付けています。
また、エネルギーの備蓄機能ばかりでなく、人間の生命活動(体温の維持、臓器の保護、生理活性物質の分泌など)の重要な役割を担っています。

ただ、食べ物が不足するという環境にない国々においては、この生命維持に必要な機能が、肥満という課題を抱えてしまうことになっています。

さて、想像がつくとは思いますが、肥満の原因は・・・
 

その一番目に上げられるのは、食生活 にあります。
現代の食生活の変化による過剰なエネルギー摂取による肥満、つまり、食べ過ぎ です。

そして、食事の際に、十分な咀嚼をしない、つまり、早食い! また、間食や夜食(就寝間近の遅い夕食?も含めて)などによる摂取エネルギーの増加という習慣が、脂肪細胞の増加を招いていると言われています。

次に上げられるのは、運動不足 です。
現代の便利な生活では、自然と運動量が低下しています。
摂取したエネルギーは、日常生活の中での運動によって消費されるものです。
しかし、運動量の低下より、基礎代謝(活動能力)も低下していきますから、その状態で、過剰なエネルギーの摂取をすれば、脂肪の蓄積は至極当然のことと言えます。

因みに、非肥満者の運動量と肥満者の運動量は、一日の歩数で捉えたら、約半分くらいだというデータもあるそうです。

これでは、運動量も不足するので、肥満の人は、さらに肥満になる可能性があるということです。

その次に、肥満の原因と言われるのは、現代の社会生活において ストレス も上げられます。
つまり、一時的な過度のストレスは、食欲を減退させるが、慢性的なストレスは、食欲を増進させると言われています。

このような生活環境で育つ子供は、遺伝的なことも含めて、親と同じく肥満になりやすいのです。

最後に、生活習慣とは別に肥満となる、病気や薬物の影響がありますが、肥満者全体の5%だということです。
 

 
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2006年11月12日

ダイエット (生活習慣病)

肥満から、ダイエットを連想しますが、覚えておきたいことがあります。

以前は、成人病と言っていましたが、10年くらい前から、生活習慣病という呼ばれるように
なった概念をなどについてです。

生活習慣病とは、高血圧、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症など、食習慣、運動習慣、喫煙、飲酒
などの生活習慣が、その発症原因、病状の進行に関与すると考えられている疾患の総称をいう。

これらの呼称を、以前は、成人病と呼んでいました。
この生活習慣病という呼称されるようになったのは、1997年頃からです。

成人病という呼称の概念は、加齢によって発病すると考えられたことによるものです。

それは、40歳前後から死亡率が高く、死因の中で上位を占め、主に、脳卒中、がん、心臓病など、
40歳以上の働き盛りに多い疾病だったからです。

しかし、原因の大半が、その生活習慣にあり、間違った生活習慣によって高血圧、高脂血症が、
どの年齢にも起こりうることが判明したため、生活習慣病と呼ばれるようになったのです。

「間違った生活習慣によって起こり得る生活習慣病( 旧成人病 )の予防は、子供の頃から気を
 つけなければならない」という生活習慣病の概念があります。

ここに、生活習慣病と成人病の概念の違いが明らかなのに、旧来の呼称にこだわっているのか、
そのまま「成人病」の呼称で、組織、保険などに残っているようです。

これらの生活習慣病の2つ以上と肥満を複合する状態を、メタボリックシンドロームといいます。
(メタボリック症候群〔代謝異常症候群〕)というわけです。

ただの肥満ですまないのです、症状が進むと、動脈硬化に至り・・・
自分を大切にしないといけないというのは、この面からも言えるのです。

 
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2006年09月20日

ダイエット方法 (あなたの悩みを解消!!)

ダイエットを考えている、また、ダイエット中の方に。
余分な脂肪を燃焼させ、脂肪をためない身体づくりを目指すなら、サプリメントなどから積極的に
L-カルニチンを補給することもひとつの方法です。

L−カルニチンダイエット って?

L-カルニチンは、アミノ酸の一種リジンが体内で変化した物質です。
日々の生活や食事内容によって不足しがちになるのが L-カルニチンの特性。
最近ダイエット時の栄養補給に効果的な成分としてL-カルニチンが注目されています。

L-カルニチンは、人の肝臓や腎臓でつくられ、脂肪燃焼によるダイエット効果と持久力アップが
代表的な働きとして挙げられます。
脂肪の燃焼は、筋肉細胞内のミトコンドリアで起こります。
脂肪酸は、L-カルニチンの助けを得なければミトコンドリアには到達できません。

この L-カルニチンを摂取することにより、理想的にダイエットすることができます。
その摂取量が2倍になれば ⇒ 脂肪酸の燃焼は2倍となり ⇒ 発熱量も2倍になる。
というふうに脂肪消費量(発熱量)が増えます。

L-カルニチンは、筋肉質な体をつくるアスリートにも愛用されています。

 
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