2007年04月23日

ダイエット(肥満を解消する方法)

誰にでも簡単にすぐにできるダイエット方法とは、

「 よく噛んで食べること 」

な〜んだ、そんなことかよぉっ!て思いましたか。

こどもの頃に、よくかんで食べなさい!って言われなかったですか?
その言いつけを守っていたなら、いま、太っていないと思います。

なぜなら、よくかんで食べることで、唾液の分泌が促されます。
そうすると、消化の促進、肥満の防止・改善などの健康効果が期待できるのです。

周りの人をみてください(そ〜っとね)。

太っている人は、早食い、また、そんなに遅くなくともあまり噛まずに食べている。
太っていない人は、太っている人と比較したら、ゆっくりよく噛んで食べている。

ま、個人差はあるでしょうけど、早食い、よく噛まないで食べる人は、肥満度が高いとのこと。

よく噛んで食べる・・・

実は、よく噛んで食べた場合、あまり噛まずに食べたときに比べて、少ない食事量で満腹になることがわかっています。
ということは、食べ過ぎを防ぐことができるわけです。
そうすると、肥満の防止・改善が期待できるというわけです。

噛む回数を気にするよりも、「食べ物をよく味わってゆっくりと食べる」のが望ましいです。

肥満を防止、改善したい人は、早食い(飲むように食べる(流し込む))は控えて、落ち着いてゆっくりと食べると、その意外なダイエット効果を知ることになりますよ。
タグ:ダイエット
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2007年04月04日

ダイエット ( なぜ太る? )

現代の日本人は総肥満化している、と言われています。

肥満は、身体の脂肪組織が、普通より多過ぎる状態をいいます。

なぜ肥満になるのかと言えば、食物から摂取するエネルギーが日常生活で消費するエネルギーより過剰なために、体内に蓄えられるからです。
または、消費するエネルギーが少ない時に、余ったエネルギーもまた、脂肪となって体内に蓄えられるからです。

もともと人間は・・・
 

飢餓状態になっても生き延びられるようにエネルギーを体脂肪として蓄えるという機能を身に付けているのです。
また、体脂肪は、エネルギーの備蓄機能ばかりでなく、人間の生命活動にも重要な役割を担っています。

肥満になる主な原因は、食べすぎと運動不足などの(間違った)生活習慣によるものです。

正しい生活習慣に改めることで、健康的な不安のない生活を送りたいものですが・・・


※ 基本的なことを知っておくことは、ダイエットを行うにあたり、とても大切なことです。
  左記のメニュー(注目の記事)は、既にご存知かもしれませんが、幸せで健康的な ダイエット を実践するので
  あれば、まず、知っておかねばならないことです。
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2006年11月14日

ダイエット (体脂肪の種類)

人間の生命活動に重要な役割を担う体脂肪ですが、体脂肪の蓄積される場所によって、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」とに分けることが出来ます。

「皮下脂肪」は、皮膚のすぐ下についている つまめる脂肪 で、エネルギーを貯めたり体温を保つなどの役割があります。

この皮下脂肪は、腹筋の外側にあたる皮下に脂肪が多く、特に女性は、臀部から大腿部にかけて多いのですが、妊娠、出産には大事な脂肪であるため、適正範囲内での体脂肪が必要となります。

「内臓脂肪」は・・・
 
内臓の周り(腹筋の内側にあたる腹腔内の内臓のすき間)にある脂肪です。
この内臓脂肪は、血管に入り込みやすく、生活習慣病の危険因子であるといわれています。
また、ホルモンの関係で、女性よりも男性に蓄積しやすいのです。
さらに、この内臓脂肪は、加齢と共に蓄積しやすくなるという特徴があります。

皮下脂肪型肥満は、洋ナシ型肥満と言われ、内臓脂肪型肥満は、りんご型肥満(太鼓腹)と言われています。

ただ、内臓脂肪型肥満は、見た目では太っていなくとも、いわゆる 隠れ肥満(痩せているのにお腹だけが出ている)として脂肪を蓄積していることがあります。

内臓脂肪が過剰に蓄積すると、さまざまな生活習慣病に発展しやすいので要注意です。

最後に、体脂肪率(標準と肥満の基準)については、次のとおりです。

 ・女性 : 標準 24% 肥満 30%以上 (20%以下 痩せ)
 ・男性 : 標準 20% 肥満 25%以上 (15%以下 痩せ)
 

 
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ダイエット
(適正体重〔肥満の判定〕)

肥満とは体重が重い状態ではないということです。
それにも関わらず、単に体重が多い?から、肥満だと考える人がいます。

肥満とは、蓄積した脂肪が多い ことを言うのです。

でも、どうしても、自分が肥満かどうかを考えるときに体重が気になるという人は、次の式に、あなたの数値を当てはめてみてください。

標準体重(Kg) = 身長(m) × 身長(m) × 22(固定)

たとえば・・・
 
160cmの人は、1.6m×1.6m×22=56.32kg

また、健康的な体重の目安として世界的に採用されているBMI法で肥満度チェックしてみると、

BMI= 体重(kg) ÷ 〔 身長(m) × 身長(m) 〕

上の例でいくと、 56kg ÷ (1.6m×1.6m)= 21.8

さて、BMI(体格指数)の判定基準ですが、
    〜 18.5未満 ⇒ やせ
  18.5〜 25    ⇒ 普通
  25 〜      ⇒ 肥満

因みに、性別に関係なくこのBMIが 22 になる人が、病気にかかりにくく、健康で長生きできるといわれています。
 

 
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ダイエット (肥満の種類)

単に、「肥満(身体に脂肪が過剰に蓄積した状態)」とは言うけど、次のように分類ができるようです。

単純性肥満 ・・・ 

単に、生活習慣が原因(食生活や運動習慣)となって肥満になっている。
だから、身体機能に異常があるわけでもないし、病気が原因となっているわけでもないのです。
この肥満のタイプには、肥満の9割強が当てはまるようです。
また、肥満の解消も、生活習慣の改善を必要とするので、根気強さが必要となります。

症候性肥満 ・・・ 

病気や薬物の影響から肥満になってしまう場合で、これは、生活習慣に起因するわけではありません。
ダイエットで減量することよりも、肥満の原因となっている疾患の治療が優先されます。

さて、単純性肥満ですが・・・
 
その日常の生活習慣の影響を受けて肥満(脂肪が過剰に蓄積した状態)になった場合に、よく言われているは、

皮下脂肪型肥満 ・・・ 

腹筋の外側にあたる皮下に脂肪が多く蓄積する過剰に肥満を言います。
ただし、女性の場合は、適度な皮下脂肪が必要(健康的)とされています。

※ 皮下脂肪型肥満の体型から「洋ナシ型肥満」(下半身肥満)
  という表現がなされています。

内臓脂肪型肥満 ・・・ 

内臓の周り(腹筋の内側にあたる腹腔内の内臓のすき間)に脂肪が過剰に蓄積する肥満を言います。
この肥満は、中年以降の男性に多く、さまざまな生活習慣病のリスクがあり要注意です。

※ 内臓脂肪型肥満の体型から「りんご型肥満」(上半身肥満)
  という表現がなされています。

メタボリック症候群が気になるかたは ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 >>> ダイエット(メタボリックシンドローム)まで

  
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2006年11月13日

ダイエット (肥満の原因)

脂肪 ・・・ 
もともと人間は、飢餓状態になっても生き延びられるようにエネルギーを体脂肪として蓄えるという機能を身に付けています。
また、エネルギーの備蓄機能ばかりでなく、人間の生命活動(体温の維持、臓器の保護、生理活性物質の分泌など)の重要な役割を担っています。

ただ、食べ物が不足するという環境にない国々においては、この生命維持に必要な機能が、肥満という課題を抱えてしまうことになっています。

さて、想像がつくとは思いますが、肥満の原因は・・・
 

その一番目に上げられるのは、食生活 にあります。
現代の食生活の変化による過剰なエネルギー摂取による肥満、つまり、食べ過ぎ です。

そして、食事の際に、十分な咀嚼をしない、つまり、早食い! また、間食や夜食(就寝間近の遅い夕食?も含めて)などによる摂取エネルギーの増加という習慣が、脂肪細胞の増加を招いていると言われています。

次に上げられるのは、運動不足 です。
現代の便利な生活では、自然と運動量が低下しています。
摂取したエネルギーは、日常生活の中での運動によって消費されるものです。
しかし、運動量の低下より、基礎代謝(活動能力)も低下していきますから、その状態で、過剰なエネルギーの摂取をすれば、脂肪の蓄積は至極当然のことと言えます。

因みに、非肥満者の運動量と肥満者の運動量は、一日の歩数で捉えたら、約半分くらいだというデータもあるそうです。

これでは、運動量も不足するので、肥満の人は、さらに肥満になる可能性があるということです。

その次に、肥満の原因と言われるのは、現代の社会生活において ストレス も上げられます。
つまり、一時的な過度のストレスは、食欲を減退させるが、慢性的なストレスは、食欲を増進させると言われています。

このような生活環境で育つ子供は、遺伝的なことも含めて、親と同じく肥満になりやすいのです。

最後に、生活習慣とは別に肥満となる、病気や薬物の影響がありますが、肥満者全体の5%だということです。
 

 
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2006年11月12日

ダイエット (生活習慣病)

肥満から、ダイエットを連想しますが、覚えておきたいことがあります。

以前は、成人病と言っていましたが、10年くらい前から、生活習慣病という呼ばれるように
なった概念をなどについてです。

生活習慣病とは、高血圧、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症など、食習慣、運動習慣、喫煙、飲酒
などの生活習慣が、その発症原因、病状の進行に関与すると考えられている疾患の総称をいう。

これらの呼称を、以前は、成人病と呼んでいました。
この生活習慣病という呼称されるようになったのは、1997年頃からです。

成人病という呼称の概念は、加齢によって発病すると考えられたことによるものです。

それは、40歳前後から死亡率が高く、死因の中で上位を占め、主に、脳卒中、がん、心臓病など、
40歳以上の働き盛りに多い疾病だったからです。

しかし、原因の大半が、その生活習慣にあり、間違った生活習慣によって高血圧、高脂血症が、
どの年齢にも起こりうることが判明したため、生活習慣病と呼ばれるようになったのです。

「間違った生活習慣によって起こり得る生活習慣病( 旧成人病 )の予防は、子供の頃から気を
 つけなければならない」という生活習慣病の概念があります。

ここに、生活習慣病と成人病の概念の違いが明らかなのに、旧来の呼称にこだわっているのか、
そのまま「成人病」の呼称で、組織、保険などに残っているようです。

これらの生活習慣病の2つ以上と肥満を複合する状態を、メタボリックシンドロームといいます。
(メタボリック症候群〔代謝異常症候群〕)というわけです。

ただの肥満ですまないのです、症状が進むと、動脈硬化に至り・・・
自分を大切にしないといけないというのは、この面からも言えるのです。

 
posted by ダイエッター at 22:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 肥満について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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