ダイエット (アルコール)


わかっちゃいるが、これがなかなか難しい!

食べ過ぎを防ぐには、
飲酒と一緒に「炭水化物」も摂取すればいいんだけど・・・

やはり、我慢するのは止めよう!
ストレスになるだけだよ〜!

ここで、「アルコールの分解の仕組み」について調べてみた。





簡単にいうと、飲んだアルコールは、
  ↓      ↓    
胃(約20%)や小腸(約80%)で大部分が吸収され、
  ↓      ↓ 
血液に溶け込み、肝臓に集まり、
  ↓      ↓
アルコール脱水素酵素の働きでアセトアルデヒドに分解され、
  ↓      ↓
アルデヒド脱水素酵素の働きで酢酸に変わり、
  ↓      ↓
全身を回るうちに水と炭酸ガスに分解され、身体の外へと・・


肝臓で分解しきれなかったアルコールは、
全身を回っていき、再び、肝臓へ戻り分解されます。

アルコールは、身体にとっては毒なので、
肝臓は解毒に専念をしなければならなくなります。

そうすると、肝臓でブドウ糖を作って(糖新生)血液中に出す作用が、
アルコールによってブロックされてしまうのです。

普通、血液には必要量のブドウ糖しかありませんから、
糖新生がブロックされると次第に低血糖になります。

また、反応性低血糖症は、糖の過剰摂取が続くと、
わずかな糖を摂取しただけでも過剰反応し、多量のインスリンを産出し、
血糖を急激に降下させることによって低血糖症の症状を起きます。

(この低血糖症を起こす要因は、ストレス、喫煙、間違った食習慣などもあるとのこと)


飲酒後にラーメンが食べたくなるのは、アルコールによって低血糖になり、
お腹が空いたと感じるからです。

もう実際には食べている?のですから必要カロリーは摂取しているのに、
食べてしまうと・・・


飲酒後のラーメンは太る原因となるので、飲み方に注意が必要・・
わかっていてもこれがなかなか難しい・・・




posted by ダイエッター at 20:49 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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