「 よく噛んで食べること 」
な〜んだ、そんなことかよぉっ!て思いましたか。
こどもの頃に、よくかんで食べなさい!って言われなかったですか?
その言いつけを守っていたなら、いま、太っていないと思います。
なぜなら、よくかんで食べることで、唾液の分泌が促されます。
そうすると、消化の促進、肥満の防止・改善などの健康効果が期待できるのです。
周りの人をみてください(そ〜っとね)。
太っている人は、早食い、また、そんなに遅くなくともあまり噛まずに食べている。
太っていない人は、太っている人と比較したら、ゆっくりよく噛んで食べている。
ま、個人差はあるでしょうけど、早食い、よく噛まないで食べる人は、肥満度が高いとのこと。
よく噛んで食べる・・・
実は、よく噛んで食べた場合、あまり噛まずに食べたときに比べて、少ない食事量で満腹になることがわかっています。
ということは、食べ過ぎを防ぐことができるわけです。
そうすると、肥満の防止・改善が期待できるというわけです。
噛む回数を気にするよりも、「食べ物をよく味わってゆっくりと食べる」のが望ましいです。
肥満を防止、改善したい人は、早食い(飲むように食べる(流し込む))は控えて、落ち着いてゆっくりと食べると、その意外なダイエット効果を知ることになりますよ。
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