2006年11月14日

ダイエット (肥満の種類)

単に、「肥満(身体に脂肪が過剰に蓄積した状態)」とは言うけど、次のように分類ができるようです。

単純性肥満 ・・・ 

単に、生活習慣が原因(食生活や運動習慣)となって肥満になっている。
だから、身体機能に異常があるわけでもないし、病気が原因となっているわけでもないのです。
この肥満のタイプには、肥満の9割強が当てはまるようです。
また、肥満の解消も、生活習慣の改善を必要とするので、根気強さが必要となります。

症候性肥満 ・・・ 

病気や薬物の影響から肥満になってしまう場合で、これは、生活習慣に起因するわけではありません。
ダイエットで減量することよりも、肥満の原因となっている疾患の治療が優先されます。

さて、単純性肥満ですが・・・
 
その日常の生活習慣の影響を受けて肥満(脂肪が過剰に蓄積した状態)になった場合に、よく言われているは、

皮下脂肪型肥満 ・・・ 

腹筋の外側にあたる皮下に脂肪が多く蓄積する過剰に肥満を言います。
ただし、女性の場合は、適度な皮下脂肪が必要(健康的)とされています。

※ 皮下脂肪型肥満の体型から「洋ナシ型肥満」(下半身肥満)
  という表現がなされています。

内臓脂肪型肥満 ・・・ 

内臓の周り(腹筋の内側にあたる腹腔内の内臓のすき間)に脂肪が過剰に蓄積する肥満を言います。
この肥満は、中年以降の男性に多く、さまざまな生活習慣病のリスクがあり要注意です。

※ 内臓脂肪型肥満の体型から「りんご型肥満」(上半身肥満)
  という表現がなされています。

メタボリック症候群が気になるかたは ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 >>> ダイエット(メタボリックシンドローム)まで

  
posted by ダイエッター at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 肥満について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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