ダイエット (肥満の原因)

脂肪 ・・・ 
もともと人間は、飢餓状態になっても生き延びられるようにエネルギーを体脂肪として蓄えるという機能を身に付けています。
また、エネルギーの備蓄機能ばかりでなく、人間の生命活動(体温の維持、臓器の保護、生理活性物質の分泌など)の重要な役割を担っています。

ただ、食べ物が不足するという環境にない国々においては、この生命維持に必要な機能が、肥満という課題を抱えてしまうことになっています。

さて、想像がつくとは思いますが、肥満の原因は・・・
 




その一番目に上げられるのは、食生活 にあります。
現代の食生活の変化による過剰なエネルギー摂取による肥満、つまり、食べ過ぎ です。

そして、食事の際に、十分な咀嚼をしない、つまり、早食い! また、間食や夜食(就寝間近の遅い夕食?も含めて)などによる摂取エネルギーの増加という習慣が、脂肪細胞の増加を招いていると言われています。

次に上げられるのは、運動不足 です。
現代の便利な生活では、自然と運動量が低下しています。
摂取したエネルギーは、日常生活の中での運動によって消費されるものです。
しかし、運動量の低下より、基礎代謝(活動能力)も低下していきますから、その状態で、過剰なエネルギーの摂取をすれば、脂肪の蓄積は至極当然のことと言えます。

因みに、非肥満者の運動量と肥満者の運動量は、一日の歩数で捉えたら、約半分くらいだというデータもあるそうです。

これでは、運動量も不足するので、肥満の人は、さらに肥満になる可能性があるということです。

その次に、肥満の原因と言われるのは、現代の社会生活において ストレス も上げられます。
つまり、一時的な過度のストレスは、食欲を減退させるが、慢性的なストレスは、食欲を増進させると言われています。

このような生活環境で育つ子供は、遺伝的なことも含めて、親と同じく肥満になりやすいのです。

最後に、生活習慣とは別に肥満となる、病気や薬物の影響がありますが、肥満者全体の5%だということです。
 


 


posted by ダイエッター at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肥満について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。