ダイエット (肥満)その3

ダイエット(肥満)その1で、肥満のタイプに 2つのタイプがあることを書きました。

脂肪の蓄積の仕方で、皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満の2つのタイプに分けられます。

また、ダイエット(肥満)その2で、BMI、肥満の判定基準のことを書きました。

ここで、BMIが標準で、外見的に太っていなくても肥満であることがあります。

〔隠れ肥満〕
  体重だけでみたときに、BMIが肥満に域に達しないために肥満とは
  判定されないのに、体脂肪率が高い状態にあるときを言います。

では、「体脂肪率」って、どうやって求めるのでしょうか。

 --- 体脂肪率は、全体重に占める体脂肪の重量を比率で表しています。
    一般的な体脂肪の測定は、体中の水分と脂肪の電気抵抗の違いから、
    脂肪の割合を予測する方法です。

 ・ 女性は 30% を越えると肥満、平均は 24% 前後
 ・ 男性は 25% を越えると肥満、平均は 20% 前後

ここで、体重を量るときの注意があります。

 --- 食事、入浴、時間帯によって値が変動するので、同じ時間、条件で
    測定をする必要があります。

さて、肥満を認識をすると、すぐに思いつき行動にでるのが ダイエット!





すぐさま痩せたいとの思いが出て、過激なダイエットをすることがあるようです。
巷に、ごく短期間で 10Kg以上も減量が可能だというダイエット法があります。
お気持ちはわかりますが、はっきりいって、これは、身体にはよくないのです。

過激なダイエットを行うことによるリバウンド、これを繰り返していると筋肉や骨といった
除脂肪組織が減少します。そして、体脂肪が増えやすくなるようです。

特に、痩せ志向の女性の方、注意が必要です。

--- 筋力の低下や骨粗鬆症などに関係します、自分の身体はひとつです。
   後悔することのないように、、、健康に関する知識は必要ですよ。


 


posted by ダイエッター at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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