ダイエット (肥満)その2

肥満、肥満というが、この肥満は万病の元とも言われたりします。

だから、肥満の外見的なこともありますが、それ以上に、身体に負担をかけてしまう症状、
肥満症と言われています。

では、肥満症とは、どういうものをいうのか。

〔 肥満症 〕
   体脂肪が過剰となる肥満、その中でも BMI(※) が、25以上であり、かつ、
   糖尿病、高血圧、高脂血症、睡眠時無呼吸症候群、月経異常などの健康障害を
   持つときに肥満症と診断される。
   また、腹部 CT 検査で、内臓脂肪型肥満と判定されたものについて、肥満症と
   診断される。

ということですが、「肥満」って、どうしてなるのでしょうか。(知ってるって^^)





  --- ひとは、いや、動物というべきだね、それは「飢え」から身を守るために、
    余分なエネルギーを脂肪として体内に蓄える性質を持っているから。
    そして、この蓄えられた脂肪が多くなりすぎて、必要以上に太ってしまう
    ことを肥満というのです。

では、その肥満は、どういう基準で判定するのでしょう。
それは、最も一般的な肥満の判定基準BMIという数値で表されています。
その計算は、次のようになります。

 --- BMI = 体重(Kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

この計算で求められた値は、次のような区分になります。

   ・ BMI  18.5未満 = 痩せ
   ・ BMI  18.5〜25 = 普通
   ・ BMI  25〜30  = 軽肥満
   ・ BMI  30〜    = 肥満
   ・ BMI  35以上  = 高度肥満
因みに、
   ・ 日本人に多いと言われている値は、BMI 24〜29
   ・ 生活習慣病になりにくいと言われる値は、BMI 22

ということです。 いかがでしょうか。

そうそう、肥満が万病の元と言うが、最近、よく聞く、メタボリックシンドローム。
このメタボリックシンドロームは、内臓脂肪の過剰な蓄積を起因として、機能異常と
それに伴う生活習慣病のリスクが高まる状態をいう。
かなり要注意とされています。


 


posted by ダイエッター at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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